
「ふるさと納税、名前は知ってるけどよくわからない」という人向けに、失敗しない選び方をシンプルにまとめました。難しい税金の計算は抜きにして、まず押さえておきたい3つのポイントだけ紹介します。
そもそもふるさと納税とは?
実質2,000円の自己負担で、好きな自治体に寄付をして、お礼の品(返礼品)がもらえる制度です。寄付した金額は、翌年の住民税・所得税から控除されます(上限額は年収や家族構成によって異なるので、必ず公式のシミュレーターで確認してください)。
選び方1. 自分の控除上限額を先に確認する
返礼品選びより先に、まず「自分がいくらまで寄付できるか」を確認しましょう。上限を超えて寄付した分は、ただの寄付(自己負担)になってしまいます。楽天ふるさと納税など各サイトにあるシミュレーターで、源泉徴収票を見ながら数分でチェックできます。
選び方2. 還元率より「本当に欲しいもの」で選ぶ
量や金額の大きさだけで選んでしまうと、使いきれない返礼品を選んでしまうことがあります。冷凍庫に入りきらない、消費しきれない、というのはよくある失敗談。普段の食卓で使う量から逆算して選ぶのがコツです。
選び方3. 申し込みのタイミングに注意する
その年の控除を受けるには、12月31日までの申し込みが必須です。人気の返礼品は年末に品切れになることも多いので、早めの申し込みがおすすめです。
まとめ
ふるさと納税は「上限額を確認」「本当に欲しいものを選ぶ」「早めに申し込む」の3つを押さえれば、失敗しにくくなります。次回は、人気の返礼品を実際にランキング形式で紹介します。

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